エギング_No.24(11.07.03/伊豆)

気が付けば新緑鮮やかな7月。
最後にカヤックを出してから2か月が過ぎ、そろそろオフショアもやりたくなったので、
ターポンを積んで西伊豆へ行くことにした。

沼津で高速を降り、海岸沿いを西伊豆へ向かうと、
名も無いような小さな波止が無数に存在する。
いつもなら見向きもせず素通りして行くところだが、
今回はそのうちのとある波止が妙に気になってしまい、
ふらっと立ち寄ってしまった。

無人の波止から辺りを見渡すと、月こそ出ていないものの、
潮の流れ、ベイトのざわつき感が何とも良い雰囲気を出している。
これまで何度も経験した烏賊の気配もある。
急いで車へ引き換えし、マグナムジャークを取り出した。

初めての波止で水深すら分からない状況での1投目。
根掛かりが怖いので、慎重にテンションフォールさせるが、
左への流れが強い上に水深もあるみたいで、まったく底取りできないまま即回収。
2投目は思い切り潮上側へキャストし、潮流に乗せてフォールさせる。
相変わらず底は取れないので、カウント20秒でジャークを開始すると、
グ〜ッと重みが伝わってきた。
軽く合わせを入れると、重量感はあるもののドラグはあまり出ない。
ガンセキかもと不安になりながらやり取りすると、

スピアー:胴長32センチ。
地味にスピアーの記録更新。

もともとこの1ハイだけなのか、はたまた墨を警戒したのか、
烏賊の気配は無くなったものの、水面では相変わらずベイトが怪しい動きをしている。
シーバスロッドに持ち替え、最近マイブームのチビナゴ28グラムをキャストすると、

こいつらがぽつぽつ。
サイズは全て40UPなので、シーバスロッドだと結構楽しめる。

昼前まで数釣り&初めに釣れた4本だけをキープして終了。
気が付けば今回もターポンの出番はなかった。




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