ヒラマサ_No.11(11.10.09/生月)

釣りには3つの間があると思っている。
誘いの間、食わせの間、合わせの間だ。
良く”渾身のステイ”、”ジャーク後のフォール”と言った言葉を耳にするが
これらは食わせの間を指している。
合わせの間については今更説明の必要もないだろう。
では誘いの間は?
ヒラマサでのそれはトップゲームでの誘い出しであったり
フェイクジャークに代表されるヒラマサジギング特有のアクションだったりする。
特にジギングでヒラマサを狙う場合、左右への切れのあるダートに反応するヒラマサと
直線的な動きに反応するヤズを釣り分けるためには、
この誘いの演出がことのほか重要となる。

とここまでは理解できているのだが実践できるかとなると話は別。

3連休を利用した生月釣行。
久々のホームで気合が入っていたものの
時折食ってくるのはでっぷりと肥えたヤズばかりで
シャクレどもシャクレどもヒラスの顔は拝めなかった。
例年、この時期はヒラスの接岸前とあって個体数は少ないが
直近の遊漁船はヒラスを揚げていたため言い訳もできず。
明らかにアクションの問題。
完敗です。

とは言え80センチを超えるヤズの引き味と食味を堪能し、
十分満足できました。




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