チヌ_No.07(08.09.10/呼子)

珍しく寝坊してしまい、完全に出遅れてしまった。
逸る気持ちを抑えつつ呼子へ向かったが、波止へ着くころには時すでに遅し。
先端は満員御礼で、とても割り込めそうにない。
水道側は無人だが、こちらは半端なく潮が通るため釣り難くてしょうがない。
特に全誘導ではツケエを送り込むことが難しく、一度も良い思いをしたことがない。
場所移動も考えたが、ここよりマシなポイントが思いつかず、
何とかこの激流を攻略したいという思惑もあって、水道側で竿を出すことにした。

今回もエサ取りが多いため足元にマキエをどか撒きし、仕掛けを遠投。
その上からマキエを一杯だけかぶせた。
この基本動作を1時間ばかり続けていると、ようやく下げ潮が走り出した。
同時にあれ程いたエサ取りが姿を消し、ツケエが残るようになった。
チヌが寄っている証拠だ。

大き目のオキアミをチョイスし、チヌに警戒されないよう静かにキャスト。
マキエは打たずにじっくり送り込むと、潮流が複雑な渦を巻いている箇所で
KIZAKURA全層Let'sがチヌの魚信を捕らえた。
強めに合わせを入れると、ずっしりとした重みが伝わってくる。
数回の突っ込みをかわして玉網に収まったは傷一つない綺麗なチヌ(42センチ)。

ここ数年激流で有名な大貝瀬にばかり上礁し経験を積んできた。
それなりに結果も出してきた。
そのおかげだろうか。
これまで苦手だった水道側を攻略することができ、また一つ成長を実感することができた。




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