サーベリング_No.2(10.11.13/伊豆)

運良く波止の先端を確保できた。
今日の夜明けは6時ジャスト。
これから朝マズメまでが勝負だ。
以前から試したかったグロー系ワームを装着した。


時折、ガツっと当たるのがわかる。
が、のらない。
何かがズレているのだろうが、その何かが分からない。
やがて天城の稜線が現れてきた。
夜明けが近い。
ここが正念場とばかり、しっかりワームに蓄光させキャストする。

着水時に嫌な感触。
竿で訊いてみるとノーテンション。
やられた。
リーダーがサーベルの歯に当たったようだ。
丸飲みされたのかもしれない。
高速で仕掛けを回収する。
逸る気持ちを抑えてリーダーを結びなおす。
一瞬、ハードルアーが頭によぎったが、今日はグロー系ワームの効果検証が目的。
先ほどと同じくグロー系ワームをセットした。


随分明るくなってきた。
さっきまでは気付かなかったが、前方やや左寄りに潮目ができている。
その潮目の向こう側へキャスト。
着水と同時にリトリーブを開始した。
ガツン!
食った!
ほぼ向こう合わせでフッキングに成功。
ロッドが気持ちよくしなっている。
が、LABRAXの敵ではない。
小気味よい引き味を楽しつつランディングすると指4本のスレ掛かり。

ベイトがざわついている。
間違い無い。
サーベルの捕食時間到来だ。
毎投のようにあたってくる。
そして50%以上の確率でヒットに持ち込めている。
捕食スイッチが入ったときの爆発力・・・、
だけではない。
隣のジギンガーと比較して、異常なほどのバイト率の高さ。
まさにワーム強し。
朝マズメ、ほんの15分ほどの出来事。
ものにできるかどうかは、その日その時のセレクト次第。




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