サーベリング_No.3(11.09.16/伊豆)

夜陰に乗じてシャローへ差し込むサーベルの間合いは
意外なほどアングラーに近く、常夜灯下であれば
そのチェイスはおろか時にはバイトの瞬間をも目視することができる。

そして今回もまた全てのバイトが竿2〜3本の至近距離に集中した。

基本的にパワーシャッドのただ巻きで食ってくるので
小難しい理屈や特別な腕は必要ないが
代わりに重要なのはとにかく時合いを逃さないこと。
一晩のうちほんの数回、食いがたつ瞬間があるので
その一瞬のためにキャストを続ける忍耐力が必要だ。
またフッキングし難いこの釣りではミスバイトやすっぽ抜けは当たり前。
その中で釣果を伸ばすには如何に掛かりの良いシステムを組めるかにかかっている。




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