シーバス_No.2(09.06.14/生月)

無風、べた凪。
オフショアであれば大歓迎のコンディションも、ヒラスズキの場合は話が別。
ルアーを変え、レンジを変え、わずかにできるサラシや地形の変化を見つけてはキャストを繰り返すが、
夜が明け切るころには少ない引き出しを出し切ってしまった。
こうなると残されたカードは根性だけ。
最近お気に入りのクルクル14gをマグナムジャークへセットしキャストする。

話は変わるが、この組み合わせでのキャストフィールが最高に良い。
キャストするだけで楽しく、気持ち良くしてくれる。
今回のようにモチベーションの維持が困難な時は大変有難い。

それから何回キャストしただろうか。
納竿直前の正午過ぎ、根掛かり覚悟でボトムを探るとようやくヒット。

凪いだ昼間にクルクルでヒット。
しかも水深10mライン。
およそヒラのパターンではない。
が、よくよく考えれば”デイゲームは深場”という定石通り。




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