シーバス_No.3(09.10.17/博多湾)

10月下旬から11月。
北東風が吹き荒れるこの時期はなかなか出船することもできず、
ベイトともに接岸したシーバスを陸っぱりから狙うことが多くなる。
そしてこの日も予報通りの強風。
いつもなら釣行を取りやめるほど吹いているが、
釣友のしつこい誘いを断りきれず、ダメ元で出撃してきた。


実際にフィールドへ着いてみると、風は強いものの追い風のためなんとかなるレベル。
ただ、PEが風で暴れそうだったため、いつもより重めのレンジバイブ28gを使用することにした。

ここは根掛かりが少ないないため、キャスト後一気に底をとるようにしている。
そしてきっちり10メートル巻き上げた後、底を取り直して足元まで探ってくるのがセオリーだ。

口火を切ったのは釣友。良型のサゴシをかけている。
自分も長大な堤防を足で探っていくと、着底後の1巻き目でヒット。
いつも思うのだが、キャスト直後の1〜2巻きくらいでヒットすることが一番多い。
随分沖でかけたので、引きを十分に楽しみながらランディング・・・と思ったら玉網がない!
目測で70オーバーは軽くあり、とても抜き上げ不可能なサイズだ。
大声で釣友の名前を叫ぶが、100メートル以上離れたところで釣っている彼には聞こえない。
するともう一人の釣友が異変に気付き、玉網を持ってダッシュしてくる。
ちなみに釣友たちは自衛隊員だけあって、こういうときはなかなか素早い対応を見せてくれる。
100メートル以上の距離を走破した釣友が玉網入れしようとした瞬間、
玉網に驚いたシーバスが猛烈なエラ洗いを行い、フックが外れてしまった。
気付くのおせーよ!
肩で息をする釣友へ悪態をつきながら(バラした原因を釣友のせいにするという最悪な人間です。)
釣りを再開したが、その後沈黙。


当たりが遠くなったため場所を移動すると、ついにパラダイス発見。

ベイトうじゃうじゃ。サゴシうじゃうじゃ。
70UPが入れ食い状態で、1時間で20本ほど釣って終了。




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