No.29.シーバスロッド(CROSTAGE CRK−1002M)

メジャークラフト CROSTAGE/クロステージ CRK-1002M

愛用のラブラックスが幾分疲れてたきたためシーバスロッドを新調しました。
レングスはラブラックスと同じく飛距離が出て取り回しも良い10フィートモデルにしました。
理由は波止、サーフ、河口とバーサタイルに使える点と
対応するルアーウェイトが15〜42グラムと重めのルアーまで対応している点ですね。
おかげで1オンス程度のジグならなフルキャストが可能。
最近は波止から青物を狙うことも多いのでショアジギ用としても期待しています。

さて、手にした時の第一印象ですがCRK−1002Mは98ML−PEに比べて若干重く感じます。
これが値段の差なのか?と思いましたが良く見比べるとブランクスの太さが違いますね。
CRK−1002Mの方が一回り太くなっています。
これはルアーウェイトがMax35グラムの98ML−PEに対し、CRK−1002Mは
Max42グラムとより重めのルアーまで対応しているからでしょうか。
キャスト時の空気抵抗を考えると細身のロッドが好ましいのですが致し方無いですね。
代わりと言ってはなんですが、不意の大物にそのもブロンクスの強さを活かした
強引なやり取りができそうです。

CRK−1002Mは実売1万ほどにも関わらずKガイドを搭載しています。
このガイドの魅力は口径を大きいにも関わらずライントラブルが皆無な点ですね。

大口径ガイドはライン放出時の摩擦抵抗を減らすことができ
結果的に飛距離UPに貢献します。
数メートルの飛距離UPかもしれませんが陸ぱっりでは結構重要です。
たとえばそれが5mの飛距離UPと仮定して、1日に200投するとなると
それだけでトータル1kmの差が発生します。
その1kmの差がどれほどバイト率のUPに貢献するかは誰にも分かりませんが
陸っぱりで結果を出していくには、そう言ったことの積み上げが
何よりモノを言うと思っています。

今回新調したメジャークラフトのクロステージCRK−1002M(画像上)と
長年愛用しているダイワのラブラックス98ML−PE(画像下)。

また自分は良く太刀魚狙いでナイト釣行を行います。
夜間はライントラブルが起きやすく、トラぶった時のリカバリも面倒ですが
CRK−1002mはライントラブルが皆無なKガイドを搭載しているため
トラブルフリーでとても重宝しています。

この価格帯のシーバスロッドでは珍しいことに
CRK−1002Mは緩み止めリングを装備しています。
おかげで不快なリールのガタつきを防ぐことができ
ストレスフリーな釣行が可能です。
細かいことですがこう言った何気ない心配りも素敵です。

メジャークラフト CROSTAGE/クロステージ CRK-1002M
実売1万前後の安価なロッドですが総じて良いロッドだと思います。


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